PC フォレスト西山店の合田です。
画面の修理のためルニ社製のノートパソコンをお預かりしておりますが、点検したところ電源部分の部品にも問題があり、接続状態が悪くなっていることが分かりました。このままですと急に電源が入らなくなる可能性がありますので、部品の交換をお勧めいたします。
その場合、追加料金が2万円かかり、お返しは6月10日以降になります。
画面の修理は6月5日に完了しますので、電源の修理を希望されない場合には、予定どおりお返しできます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご連絡をお待ちしております。
PC フォレスト西山店
担当:合田 英子 support_hm@pcforest.co.jp
他者に意志を伝えるとき、「高さ」は相当に大事な要素となる。学生や聴衆(注1)より一段高いところに立って話す。するとビックリするほど場の隅々まで見通せるのだが、聞き手からの反応は鈍くなる。意見を「申し上げる」体(注2)になるためか。一方で、平坦な(注3)ところから、即ち同一の目線で話しかけると、活発な意見交換が期待できる。ところが今度は全体に目を配れない(注4).
(注1)聴衆:話を聞く人たち
(注2)~体:~ような形
(注3)平坦な:ここでは、同じ高さの
(注4)目を配る:注意を向ける
*2. 話すときの高さについて、筆者の考えに合うのはどれか。
ヒトと機械は違っているからこそ、補完し(注1)合えるのだという考えがある。同じであっては意味が無いと言い切る人もいる。同じものが二つあっても量的な能力が倍増する(注2)だけであって、質的な変化は起こりえない。初期のコンピュータが結構役に立ったのは人間と全く違った単純作業ができたからである。人間だと繰り返しの作業の中でどうしても思い込みが起こる。コンピュータが得意なのは常に一定の判断である。それであればゆえに(注3)人間の単純なミスを指摘できるのである。
(注1)補完する:不十分な部分を補う
(注2)倍増する:二倍に増える
(注3)それであればゆえに:だから
*3. 筆者によると、コンピュータがヒトと違う点は何か。