部門長・SBU長向けアンケート
皆様へ: ビジネスが「日本から中国へ」から「中国から世界へ(In China for Global)」へと進化するに伴い、ヒューマンリソースマネジメントをいかに効率的に行うかは住友商事中国グループ全体の議題となっています。11月28日に「日本から中国、中国から世界への人材マネジメント」をテーマとした人材マネジメントワークショップの開催を予定しており、皆様と共に住友商事中国の人材開発戦略について議論できることを楽しみにしております。 本アンケートは各部門長・SBU長のニーズを事前に把握し、ワークショップにて各ビジネス部門の人事管理における課題・悩みについて深い議論を行うことを目的としています。皆様のご回答がワークショップの深さと質を左右いたしますので、ご協力に心より感謝申し上げます。
Q1:部門長に求められる能力要件は何だとお考えですか?以下の要件について重要度の高い順に順位を付け、合計が100%になるようウェイトをご記入ください。 (※割合の合計が100%になるようご設定ください)
能力順位(何位)
割合(%)
Q2:サクセッションプランについて:貴組織内の「重要ポジション(部長級やコアビジネス責任者など)」について、今後2〜3年以内にNSへの引き継ぎに対する自信の程度をお選びください。
A. 非常に自信がある(明確かつ成熟したNS後継者が既にいる)
B. 慎重ながら楽観的(ポテンシャルがある候補者はいるが、まだ大幅な能力開発が必要)
C. やや不安(現時点で適切なNS後継者がみつからず、依然として日本本社からの派遣に強く依存している)
D. その他
Q3:自信を持って「後継者が育っている/準備できている」と言える主な理由は何ですか?(複数選択可)
早期からの意図的な権限委譲と意思決定機会の付与
計画的なストレッチ課題(難度の高いプロジェクトやポスト)のアサインメント
本人に対する明確なキャリアパス提示と個別育成計画の策定・運用
定期的な1on1やメンタリング、経営陣・上司からの丁寧なフィードバック
本人の高い成長意欲と自立的な学習・行動
適切な評価・報酬制度によるモチベーション維持
その他
Q4:貴組織において(NS後継者育成以外も含め)、人材マネジメントのどの領域で最も大きな問題・課題が生じていますか?(複数選択可)
採用:事業に必要な人材の獲得・見極め。具体的な問題:
配置:適材適所の人材配置や権限委譲。具体的な問題:
育成:次世代幹部や自立型人材の育成。具体的な問題:
評価:成果や貢献に応じた適切な評価・処遇。具体的な問題:
定着:優秀人材のリテンションやエンゲージメント向上。具体的な問題:
Q5:「B・C・D」を選んだ方:貴組織において、NSの後継者が不十分な現状に対して、人材マネジメントのどの領域で最も大きな問題が生じていますか?(複数選択可)
採用:事業に必要な人材の獲得・見極め。具体的な問題:
配置:適材適所の人材配置や権限委譲。具体的な問題:
育成:次世代幹部や自立型人材の育成。具体的な問題:
評価:成果や貢献に応じた適切な評価・処遇。具体的な問題:
定着:優秀人材のリテンションやエンゲージメント向上。具体的な問題:
Q6:上記の課題に対し、現在既に取り組みを行っている事項にはどのようなものがありますか?
填空1
Q7:上記の課題に対して、会社からどのような支援・協力をご期待ですか?
填空1
Q8:中国拠点の全拠点人材の活性化を図るため、貴部門内で最も優秀な「エース社員Mさん」を「中国国内の他ビジネス部門」へ異動させるよう求められた場合、ご自身の反応および意思決定の傾向をお選びください。
A. 異動を全力で支持する
B. 条件付きで支持し、「同等の人材交換」や緩衝メカニズムの構築を求める
C. 引き止めを優先し、代わりに他のポテンシャル人材の推薦を提案する
D. 固く引き止め、自部門の現在の戦略タスクと業績の達成を最優先する
E. その他(自由記述)
Q9:上記のスタンスを選んだ理由をお選びください。(参考理由をそのまま選択可)
(Aを選んだ場合の参考理由)人材は部門ではなく会社のものである。短期的に業績の痛みを伴うとしても、グループ全体の大局と本人の長期キャリアの観点から快く送り出すべきである。
(Bを選んだ場合の参考理由)全社戦略は理解できるが業績プレッシャーも大きい。引き継ぎ期間(3〜6ヶ月)や代替要員の確保、KPI調整等の支援が得られるなら異動を容認する。
(Cを選んだ場合の参考理由)該当社員はコアビジネスの支柱であり離脱リスクが高すぎる。別メンバーの推薦で代替したい。
(Dを選んだ場合の参考理由)部門のKPI達成とビジネス安定が最優先である。他部門へ人材を送り出す条件が整っていない。
その他ご自身の具体的な理由
Q10:グローバル範囲での人材の活性化を図るため、貴部門内で最も優秀な「エース社員Lさん」を「海外進出プロジェクト・海外拠点」へ異動させるよう求められた場合、ご自身の反応および意思決定の傾向をお選びください。
A. 本人も希望するのであれば、異動を全力で支持する
B. 条件付きで支持し、「同等の人材交換」や緩衝メカニズムの構築を求める
C. 引き止めを優先し、代わりに他の人材の推薦を提案する
D. 固く引き止め、自部門の現在の戦略タスクと業績の達成を最優先する
E. その他(自由記述)
Q11:上記のスタンスを選んだ理由をお選びください。(参考理由をそのまま選択可)
(Aを選んだ場合の参考理由)グローバルでの活躍は会社・本人の双方にとって最上位の戦略目標であり、自部門の都合を超えて送り出すべきである。
(Bを選んだ場合の参考理由)グローバル派遣の重要性は理解するが、自部門の穴埋め(本社や他拠点からの人材補給等)や評価面での全社的なバックアップが必須である。
(Cを選んだ場合の参考理由)該当社員はコアビジネスの支柱であり離脱リスクが高すぎる。二番手でも育成目的で別の候補者を推奨し派遣したい。
(Dを選んだ場合の参考理由)現在の事業基盤を維持・成長させることが先決であり、海外派遣に拠出できる余力(後継者)が追いついていない。
その他ご自身の具体的な理由
Q12:その他11月28日のワークショップで検討したい論点があればご自由にお書きください。
填空1